中野で赤ちゃんとママの防災講座、親子防災講座を開いています。We are holding disaster prevention classes for mothers and babies.

はじめに

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赤ちゃんとママの防災講座は、こんな講座にしたい!

 

関東でマグニチュード7以上の地震が起こる確率をご存知ですか?
答えは、30年以内、70%です。
首都電気直下型地震では、電気は7日間、上下水道は30日間、ガスは60日間止まるといわれています。
なんと心細い・・・
とはいうものの、日々忙しくしているのに、防災グッズを準備するなんて大変。
そもそも家には、そんなにスペースはありませんよね。
あー気が重い。先延ばしちゃえ。起きないかもしれないし。

避難所に行けばなんとかなるわー。

ちょっと待った!

乳幼児連れの避難所は、厳しいです。

治安や騒音、トイレなど衛生環境も悪く、
家が無事なら自宅避難をお勧めします。

そして、
新たに買い足すのはホイッスルや、ヘッドライトくらいでいいんです。
まずは、家具の配置を見直し、棚の上のものを下ろし、
被災後しばらくは日用品を使って、乗り越える方法を試してみませんか?
寝室にスリッパを常備するだけでも格段に違いますよ。

仕組みを知れば、自分でなんでも作ることができます。
段ボール、サンララップ、アルミホイル、ハサミ、新聞紙、ごみ袋があれば
暖もとれるし、食事もトイレもなんとかできます。

これだけは、買っておこう、という物も、厳選してご紹介します。

野菜ジュース、カセットコンロ、LEDヘッドライト・・・

さらに赤ちゃんや幼児がいると、避難しにくく心配は募りますよね。
ベビーカーでお出かけしていて、被災したら、ほぼ移動ができなくなります。
抱っこひも持ってくればよかったー。泣。
いえ、布さえあれば大丈夫、洋服でも大丈夫なんです!

この講座では、抱っこひも無しの抱っこや、レジ袋でおむつなどの
実技にも力を入れています。

そして、防災は長期に渡る心理戦でもあります。
あきらめて何も手をつけないよりは、
必要数を知りペットボトル1本買うところから始めましょう。

知恵と工夫を身につけて、仲間を作り、負担の少ない防災を、気楽に始めませんか?
お子さんの自立を促す教育としても使えるかも?!

 

上沢聡子

大阪府出身。
大学入試センター試験の翌日に阪神大震災を経験。
自宅は、屋根瓦が落ちて壁にひびが入る程度だったが
友人知人が音信不通に。
何もできなかった、という反省の念と
出産を機に、防災講座を企画。
中野区防災リーダー、防災士。

「日本人の勤勉さや忍耐強さ、世間への配慮は
厳しい天変地異の歴史により、かたちづくられたと思っています。

日本の防災スキルは、まちがいなく世界一。
どこへ行っても生きていける知恵を身につけて
親も子供も、自信をもって生きていければ・・・
そして、海外の地震多発地域や在日外国人のママパパの力にもなりたい。

いやな奴ではあるけれど、足下で常に活動中の「地震」。
温泉の恵みをうけつつ、必ず大揺れする「地震」との共存を目指したいです。
秘湯につかりつつ、備蓄品の入れ替えを思い出す・・・そんな防災、いいかも。

子供 × 防災 = 生き抜く知恵を伝える
MBA × 防災 =? (模索中)
「めんどくさい」 × 防災 = 代用の精神
今も考え続けています。

親子防災 講座 赤ちゃんとママ 東中野

 

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