4月30日から5月12日にかけて、東京大学が行った調査。対象は未就学児を育てている保護者で、全国の2679人から回答が寄せられ、全体の92.9%が女性。

保育園休園の影響、親子の居場所、ストレス、発達懸念など問題が浮き彫りに。

宣言解除後も、保育園に預けない親子の居場所は少ないままで、ひきこもりがちとききます。「子育てひろば」閉鎖や人数制限、世間の目、感染不安、屋外は酷暑・豪雨という環境です。

特に第一子出産後に、自粛期間に入り、地域や同月齢ママとつながれなかった人達が心配です。現在8か月くらいまでのお母さん達。

ZOOMで「ひろば」を行い、相談できる団体もあります。区や保健所が、「ひろば」事業一覧を出していますし、団体連絡先を公開しています。同じ境遇のママ同士が悩みを共有し、つながれる場を増やさないと。ウェブ情報に過度に頼り、ひとりで悩むをしょい込むとつらくなります。

BP,ホームスタートなどの活動も産後のママの心を楽にしてくれます。
BPプログラム あかちゃんがきた
ホームスタート

微力ながら、防災講座もオンライン化を行います。今後も、乳幼児親子の状況を慎重にみていきたいです。できればオンラインでも寄り添いたいですが・・・これからですね。

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