日本で5回の講座、そして雑誌の防災特集監修、調査協力、打ち合わせなどを終え、広州に戻りました。

各地でお世話になった皆様、改めてありがとうございました。

鎌ヶ谷市では、参加者111名(見学者25名、お子さん47名含む)、スタッフの方33名と今までで最大人数になり、ゆるキャラまで保育協力に来てくれました。参加者が多様になると、もっと男女共同参画の視点を避難所運営にも取り入れたい、とか、ついいろいろ盛り込みたくなるのですが、主役は乳幼児親子連れ。まず対象者を大切にしたいと思います。

もうひとつ考えているのは、「地域性」です。都内だと、「マンション、実家は遠い、密集での火事」が条件になるのですが、郊外だと「一戸建て」「ニュータウン」防災に切り替えてシミレーションをしてみてもいいかもしれません。広州での講座でも感じましたが、地方により川の水害、津波、液状化、火事など起きやすさも異なります。住居形態、車の有無、実家の遠さ、就業形態なども地域性があります。このあたりを、もっと事前ヒアリング(調査)して、講座に活かしたいです。

そうそう、来年は念願の関西でも講座ができるかもしれません。がんばります!

赤ちゃんとママの防災講座,鎌ヶ谷

赤ちゃんとママの防災講座,鎌ヶ谷

同室保育(別室保育も有)