皆さんに、より臨場感をもって講座に臨んでいただこうと、ある試みを始めました。

 

ひとつめは、最初に2人一組の頭の体操でアイスブレーキング。

ただの遊びではなく、

「限られた資源をどう最大限に活用し、仕組みを応用したり、代用するか?」という

この講座の趣旨を伝えるものです。

一気に場が和みます。

 

ふたつめは、

震災が起きたという仮定で、どんな困難に立ち向かわなければいけないか

皆で共有するというシュミレーションワーク。

想像力を働かせ、「こんなことが不安」と出し切って

その不安要因を講座で解決するようにします。

 

銀座の講座で18人の参加者の皆様に体験していただきましたが、

「自分がなんとかしなきゃと、現実味をおびて考えることができました」

「本当にやばい、と不安になりました」

とのこと。

あとの講座にもスムーズには入れました。

 

「なんとかなるし、私がなんとかしよう!!」

漠然とした不安を具体化し、どこから取り組めばいいかを把握し、

親子防災に取り組む気持ちを高めていただければ

この講座を受けていただいた意味はあります。

 

今後も工夫を重ねたいと思います。

ご意見、ご要望お待ちしております。