満員12組の参加で、実技しまくりの1時間でした。

全員で肩甲骨と指をほぐした後、
私はペットボトルでランタンや生理用品やレジ袋おむつを作り、
参加者は、チラシでコップとお皿作り、
安全なおくるみ抱っこに欠かせない真結びの練習をしました。
なかなか難しくて、宿題になってしまった方もおられますが、
レジュメに手順図が記載されておりますので、頑張って自習してみてくださいね!

NakBaby,新井薬師、赤ちゃんとママの防災講座、実技

 

 

 

 

 

 

 

 

(スマホ充電について、ソーラーパネルやソーラーバッテリーについて説明中)

赤ちゃんを片手で抱っこしてダッシュできるファイヤーマン抱っこ、
新生児の運び方、服に入れて抱っこ、おくるみでスリング代用などもご紹介しました。
抱っこやおんぶは奥が深くて、慣れないと危険を伴うこともあります。
最初はどなかた見てくださる方と練習されることをおすすめします。
赤ちゃんの機嫌や体調を見つつ、普段から慣らしていきましょう。

そして、抱っこでは重心や密着させることが大切、という話の延長で
古武術を応用した、大人の起こし方や救出方法。
きつねの手、と覚えてください。

今回の知恵も、私が勝手に師匠と慕っている
アウトドア流防災ガイドあんどうりすさんから得たものが多いです。
ご本人の講演を聴かれるチャンスのある方は、是非。

このような知恵を持っていると、
いつも気を遣ったり助けてもらってばかりで無力感にとらわれがちな乳幼児連れママも、
災害時には周りを助け、一目置かれる存在になれます。
今は子供第一で無理でも、いずれは誰かを助けることができます。介護や看病にも活かせます。
そして、少しは気楽な(自宅)避難生活を送ることができるかも?!

つらいことや、深刻なことこそ楽しく。
ピンチのときこそ仲間と乗り切りましょう。

NakBabyブログ:
http://ameblo.jp/nakbaby/entry-12256719823.html