最高気温11度という冷たい雨の中、15組の親子が全員参加してくださいました。
中野区において、3歳までの全乳幼児親子(2016年6月の3歳までの乳幼児数9,310人×3人世帯として)に対して、
二次避難所の保育施設としての定員数1,368人は20~30分の1くらいであり、
まず、避難所よりも自宅避難、自助で備えましょう、というお話を共有しました。
乳幼児連れに特化したケアはなかなか求めにくいのが現状です。

「中野の防災」地図で、自宅地域の危険度や避難先を確認しました。

上高田住民フォーラム代表、家庭通信社記者で、
3つの地震で避難所を取材した三好亜矢子さんによる避難の現状のお話に皆さん興味津々。

その後、自宅避難のための
・備蓄品リスト、
・便利なグッズやアプリ、
・代用でなんとかなるもの、
・命を守る5点セット(アウトドア流防災 あんどうりすさんの提案)
・家の中・外出時や屋外の危険
について触れました。

後半は、

上高田住民フォーラムの近藤さんによるコンポストトイレ説明。

3日間で、排泄物がほぼ匂わず、分解されるという話に皆さんびっくりして身を乗り出していました。
上高田住民フォーラム公式サイト
http://hanasakasu-toilet.com/outline/

実技は、時間の都合で見学中心でしたが、次回みっちりやってみたいという感想をいただきました。
ペットボトルでランタン、レジ袋でおむつ(生理用品にも応用可)、おくるみでスリング、ファイヤーマン抱っこなどをお見せしました。

親子写真は、大人のクリスマスデコレーションでした。

次回は
・東中野では2月くらい
・新井薬師で定期的
・中野中央あたり
というリクエストをいただきましたので、
フィードバックをとりいれて、前向きに検討したいと思います。

ご参加・ご協力ありがとうございました!

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